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みんなのセクハラ事例

セクハラ事例紹介サイト

暗がりで会長にしつこく抱きつかれた

抱きついてくる

もうその会社はやめたんですが、いまは改装して全面的にあかるくなっている、地方都市の小さな会社での出来事です。

その会社にトイレは何箇所かあったんですが、やはり自分の所属部署の近くのトイレを利用することが多かったんです。

そのトイレは 男女べつですが、中の音が聞こえてくるような 古い構造。しかも トイレに入る手前が 暗いんです。

なんか、夕方は暗くて転びそう ということでわざわざ違うフロアーのトイレを使用してる人もいました。

わたしはトイレの回数が多めなこともあって、近くて便利なのでここを主に使用していました。

事件はある日の夕方、就業時間終了間際におきました。

いつものように くらいなぁと思いながらトイレに向かったわたしに、ひとが抱きついてきました。

とっさに 誰かが 転びそうになって 倒れるのを防ぐためにこちらに抱いたようなことになってしまったのかと思いました。

が、違うんです!

トイレに用があったのは確かなのでしょうが、出たところでだれか女性が来た!ということで故意に抱きついてきたんです。

しかも かなり強く・しつこく。びっくりして声もだせませんでした。

さらに驚きながらも薄暗い中で気が付いてしまったんです。

会長です。会長が? ありえない・・・。

なにを!とやっとのことで声がでたのですが、相手はナンダこんなことぐらい。と言って 顔まで近づけてくるんです!

いくら自分の会社だからといって社員は持ち物ではありません。許せません。でも、こんなことが起こってしまうんです。

小さな会社ですから ワンマンなところもあります。が休日などは みんな仲良くキャンプに行ったりとても楽しい職場でした。

親しかった女性の上司に(上司といっても年齢は近い人です)相談したら、あのひとは社内では要注意人物。

セクハラなんて言葉を無視している人よ!と。その上司の人も似たようなセクハラにあっていたようです。

小さな会社ですから 会長の一言でやめさせることもできます。実際他の部署のひとは なにかで逆鱗に触れ退職に追い込まれました。

わたしは そのときになすすべも持たず、悔しい思いをしましたが、他の理由で退社しました。

いまは その会社もセクハラに積極的に対応する。と 調査委員会も発足し、建物も新築され、女性社員のみなさんも安心・快適に仕事をしているとのことです。

ラブホテルに連れ込まれました

ホテルに誘われる

私の直属の上司が酷いセクハラ上司でした。

日頃からのセクハラ発言は日常茶飯事で、エスカレートしてくると、お尻をタッチしてきたりするので本当に困っていました。

私は少しだけ胸が大きいのでどんなに服で目立たなくしようとしても、ある程度大きさがわかってしまうのがずっとコンプレックスでした。

まわりの男性は思っていても口には決して出さなかったのでそれだけでもいいと思っていたのですが、その上司だけは「胸が大きいな!」と大きな声で言ってくるので、上司と話すことすら苦痛になっていきました。

休憩時間には必ず呼び出され、強制的に一緒に過ごさなければなりませんでした。女性社員が私だけの部署だったので、気に入られていたのだと思います。

お尻を触ってくることも彼の中で日常になった頃には、私は冗談まじりにホテルに行こうと誘われるようになっていました。

それでも直属のしかも部署の中でも力を持った上司ということもあり、話す機会はどうしてもあるので会社を辞めたいと思いながら勤めていました。私は上司に対して厳しい口調で話していたと思うのですが、彼がMなのかそれでも私が好意をもっていると思っていたのが今でも不思議です。

会社の取引先で遠方に行かなければならない仕事ができたので、私と上司は車で1時間かけて取引先に向かうことになりました。

車内に二人きりということに耐えられませんでしたが、それでも仕事先に向かうので何もないだろうとどこか安心して私は乗りました。

取引も無事に終わり帰りの車内で、これで帰るだけだと私は安心しきっていました。

ふと窓の外をみると行きとは明らかに違う景色だったので、私は驚きました。

道間違ってないですか?と聞くと上司は、はははと笑うだけで何も言いませんでした。

悪い予感を感じながらそれでも何もしてこないだろうと、信じて大人しく車に乗っていましたが着いた先はラブホテルでした。

唖然とした私を上司は車から無理矢理降ろし、その時のことはあまりはっきりと覚えていませんが部屋に連れて行かれてしまいました。抵抗すればよかったのですが、あまりのことに頭が真っ白になってそれどころではなかったのだと思います。

いろいろと言われ丸め込まれそうになりながらも、頭を降る回転させてどうにか逃げることだけを考えていました。結局私は自分の体を守ることと引き換えに、上司のペニスを手で抜くことで部屋から出してもらいました。

家に帰ってからは一人部屋で泣くことしかできず、会社にはそれから一度も行かずにやめました。

無理やりホテルに連れ込まれそうになった話

ホテルに誘われる

肉体労働系のアルバイトをしていたときのできことです。

セクハラの犯人は私と同じ仕事のグループになったので、仕事はいつも一緒に行動

していました。

私の教育係だった年上の正社員の人です。

男性が多い職場で男仕事だったのですが、女性も数人、私のほかにもいました。

それでも女性が珍しい職場だったからなのか、よく分かりませんが、

私が休みの日に、知らない携帯の番号から電話がかかってきたので、出てみると

その正社員の直属の上司からの電話でした。

さすがに、知らない電話番号には普段は一切出ませんが、何度も何度も電話が

かかってきたので、バイト先で急に誰かが休むことになったとかで

困って誰か営業マンが電話してきているのかな、と思って電話に出たことが

運の尽きでした。

ご飯に行こうという突然の電話に驚きましたが、それよりも何で私の電話番号を

知っているんだろう、ということの方にも驚きました。

聞いてみたら、仕事で現場に行っているときの連絡手段として知っていなければ

困るからという理由で、事務所に聞き出して知っていたみたいです。

そこまでは、直属の上司に当たるので、仕事だからと思えばしょうがないとも

言い換えることはできるんですが、どうも腑に落ちません。

あまりにもとっさのことで、普段、仕事ではずっと一日中2人でいるので、

断りにくくてご飯だけなら、別にいいかなと思い行くことになりました。

というより、あまりのしつこさに根負けしたからというところが正直なところです。

食事に行ったら、ハイテンションでものすごい量のお酒をすすめてきました。

そんなに飲めないと言うと、時間を空けて体力気力が復活しかけたころに

お酒をまた、すすめられました。

もうお腹いっぱいで飲めないです、とはっきり言ってしまいました。

そこでお店を出ることになりましたが、その後がまたすごかったです。

私は、タクシーで帰宅しようと思っていたのですが、いきなり腕を引っ張って

「ホテルに行きたい。」「ホテルに行こう。」と無理やり連れて行かれそう

になりました。

さすがにそれは困るので、酔っぱらいながらも「もう具合が悪いので帰ります。」

と言いましたが、そこも最初の電話での食事と同じで、しつこかったです。

手を掴んで言うので逃げれなくて辛かったです。

それでも、しつこいからホテルに行くなんて不服なので、行かないって言ってる

でしょ!とブチ切れて退散しましたが、今思えば警察に通報すれば良かったと思っています。

酒をたくさん飲ませて、強く酔わせて、無理やりホテルに入ろうと腕を強く引っ張って

脅すようなしつこさなんて、準強姦にもなりうるのではないか?と思うからです。

今、思い出しても本当に頭にきます。

付き合っているわけでもないのに、仕事の立場を利用して食事に行って、

たった一度の食事でその後ホテルに行こうとする流れがまったく理解できません。

やりたいのなら、付き合っているわけじゃないので風俗にどうぞと思いました。

それから、いくら仕事の関係だとはいっても、私はただのバイトでその人と

そんなに利害関係があるわけではないので、体の関係まで求めるのは図々しいにも

ほどがあると思いました。

出勤シフトが緩かったので気に入っているバイトでしたが、

このことをきっかけにすぐに辞めました。

無理やり2人きりで飲みに行こうとする派遣先の人

セクハラ発言

派遣で仕事をしていたときのことです。

私が行った派遣での就業先の年の近い人に、食事の誘いや飲みに行く

誘いを受けていましたが、やんわりと遠回りに失礼のないように断って

いました。

断り続けていたら、気分を害してしまったのか「俺は結婚しているから

飲みに行くと怒られるんだよねー!!俺は嫁に愛されているから。」

といきなり目の前でみんなの前で言われました。

かなりびっくりしましたし、少しムッともきましたし、ドン引きしました。

これじゃあ、まるで私がこの人にプッシュして、相手は私を断りたいのに

私が無理やりプッシュしまくっている半分ストーカーみたいな女じゃないの、

と思いました。

他人から見れば、この状況だけ見れば、本当にそういう状況に見えます。

嫌がる相手を私が誘いかけて、断っても断ってもしつこい私に、

ここまでみんなの前で言えば、あきらめてくれるだろうという計算のもと

わざとやっているというふうにしか、という具合に第三者の目には映りますよね。

かなり終わっているこの状況は、幸いにも派遣の期限が切れる数日前のことで、

更新は確実にない派遣先だったことです。期間限定ものの派遣だったことが

唯一の救いでした。

一般論ですが、派遣で行く就業先では、面接から日々の仕事に関してまで、

直で雇われている場合と比較してあまりなんだかんだ言われないものです。

特に期間限定ものの派遣だとそういう面があります。

にもかかわらず、ここの職場のこの人の場合は、自らしつこくおしかけておいて

飲みに行けなかったら、みんなの前で恥をかかせるんですか?

という話です。それってあんまりじゃないと思いました。

そもそも初対面の時点のはじめましての段階のころから「飲みに行こー」

「いいじゃ~ん、お願いお願い飲みに行こー」と子供のように喚きたてて

相当しつこかったです。

でも、みんなの前で恥をかかせて憂さ晴らしもできたようだし、良かった良かった

これで縁が切れると思ったのも、早とちりで、帰り際に待ち伏せされて、

飲みに行こうと言われたのは、恐怖に近いものを感じました。

セクハラが当たり前になっている職場

胸・お尻を触られる

セクハラが当たり前になっている職場に入ってしまい、ありとあらゆるセクハラを受けることになってしまいました。

たとえば、妻子のある男性社員はわたしをホテルに誘ってきましたし、若くて無知な新人社員を飲みに連れて行ってそのままホテルへ行ってしまったりもしていたようです。

そういった男性社員は同じ職場に存在しているだけで気持ち悪かったのですが、やはり一度就職してしまうとどうしようもなかったので、我慢するほかなく、本当に辛かったです。

また、ある社員は「触ってないと言い訳できる程度のセクハラ」をするタイプであり、冊子の端っこで胸を突いてきたり、「あ、ごめん」と言いつつ肘でおしりを触ってきたりと、本当に最悪なタイプのセクハラを繰り返してきました。

その人はパワハラもするタイプだったので、社長にそれを通告したわたしに対して掌を返したように「あいつはブスだ」とか「あいつは仕事が出来ない」とか噂を流してきたのですが、その後はさすがに触ってこなくなったので安心しました。

さらに、仲が良いと思っていた同期の男性も、何を思ったのは交際してもいないわたしの太股をいきなり枕として使ってきたので、本当にショックでした。

イケメンならともかく、その人はブサイクで仕事もできないおじさんです。

仲がいいと思っていたのにそのようなことをされて、失望感で胸が張り裂けそうでした。

他にも、気持ち悪いオタクの先輩から「パンツどういうの穿いてるの」と冗談めかした調子で訊かれたり、無視するとパワハラに転じたりされたのでどうにか逮捕されてくれないかと毎日のように祈っていました。

「体が小柄で小さいね」とか「幼児体型でかわいいね」といったことも毎日のように言われて本当に辛かったのですが、そういうタイプに限って、「セクハラは止めてください」と伝えた途端に「ブス」「仕事ができない」と言ってくるので、毎度毎度のお家芸のような反応に頭痛は酷くなる一方でした。

わたしはセクハラされやすいタイプであるようで、他にも色々なことをされてきましたが、とにかく上司に通告だけはしてやったので、言いつけて良かった、我慢しなくて本当に良かったと今は思っています。

バイトしていた喫茶店でのセクハラ

胸・お尻を触られる

セクハラと言えば前にバイトしていた喫茶店でのセクハラがひどかったです。

当時高校三年生でもう授業のなくなったいた私は、高校のちかの喫茶店でアルバイトを始めました。そこは雰囲気が落ち着いていてあまり友達がくるような感じではなかったこと、時給がよかったことから選びました。初老のマスターと二人で平日週に四日間五時間ずつ働く予定でした。

初日、制服を渡されて着替えて行くとマスターに「キャミソールの紐が透けている。見苦しいから脱いできなさい」と言われました。

え?キャミが透けるんならブラはもっと透けちゃうんじゃ…?ちゃんと白のキャミソールを着て、私は気を付けていたつもりだったので何を言われているのか意味がわかりませんでした。

初日なのと初めてのバイトだったので、おかしいとは思いつつ、何も言えずに着替え直しました。白のシャツからはブラが透けてて恥ずかしかったです。

「キャミソールが透けるなんてやめてね」とだけ言うと後はマスターは普通に仕事を教えてくれました。そういうものなの?と混乱しつつも、なんとか一日を終えました。

翌日、やっぱり何も着ずにブラが透けるのが嫌だったので、今度はタンクトップを着ていってみました。着替えた私を見た瞬間、マスターが肌着が透けている!と怒鳴り始めました。怒鳴られることなんてほとんどなくて怖かったので、泣きながら着替え直しにいって許してもらいました。

当時はお父さんより上は皆おじいちゃんに見えていて、50代後半のマスターなんて警戒しなくても大丈夫だと信じ込んでいました。

お客さんのいない時間にブラの色や形について話題にされたり、暇なときはエプロンを外しておくようにと言われるようになりました。

だんだんエスカレートしてきて、触ろう触ろうとしてるように感じるようになりました。ぶつかったふりをして胸を持ち上げるように触られたときに限界だと思ってやめました。

世間知らずだった私も悪かったんだとは思いますが、初老のおじいちゃんにセクハラされたことがとても気持ち悪かったです。

セクハラ企業

その他

私は今、営業をしています。

私が在籍している会社はセクハラが日常的にまかり通っています。

最近、女性の営業が全国的に流行っていますが、私の会社でも3年前から女性の営業を増やしています。

コンプライアンスはあるものの、エスカレートしているような気がします。

セクハラのジャンルには当たらないかもしれませんが、社長から下の幹部はほぼ全員セクハラしています。

①上から2番目のポジションにいる人

複数回離婚歴がありますが、まだ結婚していた頃、不倫相手に子供ができてしまい下ろさせたそうです。

社内でもみ消され、左遷されて、今の会社に来ました。

トップ2なので、部下に指示しなければいけない立場です。

そんな社会的にもあってはならないことをしておきながら、よく堂々と部下に罵倒できるなと思います。

それよりも、そういう人間がなぜそのポジションに長くいられるのか、不思議で仕方ありません。

②人事の幹部

この人は飲み会でキス魔になります。

過去に不倫したり、女性社員のお尻を触ってコンプライアンスにひっかかったそうです。

それでも社内でもみ消され、左遷されてこの会社に来ました。

私の入社時の面接官でした。

人づてに聞いた話ですが、採用理由が「不倫相手が私の外見に似ていたから」なんていうことでしょうか!

③部長

この人も入社時、私の面接官でした。

営業の実力が認められ、若くして昇進した人です。

舌っ足らずな話し方をするので、いつも気持ち悪いと思っていました。

この会社では社内に何人も愛人がいるのは普通みたいです。

愛人が1人や2人ではなく、かなり色々なところにいらっしゃるそうです。

部下で私の女性の同期Aがお気に入りで、2人きりになった時にキスしまくるそうです。

④課長

辞めた女性の同期Kはこの課長の部下で、よく話を聞かされました。

この人は結婚していますが、愛人が3人以上いるとの噂です。

自分の課の女子の部下(新卒2年目)は仕事ができないのですが、1年経つ今でも課長と一緒に営業しています。

同期Kが課長に用があって、昼間に電話をかけるとつながらないことが多く、不審に思っていたそうです。

最近になって聞いたのですが、日常的に2人でホテルに行っているそうです。

そういった社内事情に最初は疎かった私ですが、

幸い標的にされずに1年保ったので、どんな会社でもやっていけそうです。

会社も注意ができない取引先からのセクハラ

胸・お尻を触られる

私が会社員だった時の話です。

私は販売の仕事をしており、毎日の様に店頭に立っていました。

私の会社の取引先の担当営業マンは入れ替わりが激しく長い人で4ヶ月、短い人では3週間ほどで担当が変わることもありました。

頻繁に変わるのでそのたびに新担当が店に挨拶に来たり、電話で担当変更の連絡が入っていました。

ある時、私の2つ上の男性が担当になり店に挨拶に来ました。

私と上司も挨拶をし、そのまま私は店の案内や売り上げの話、今後の戦略についての話をしていました。

その人は自宅と店が近いとの理由から1週間に1回のペースで店の様子を見に来るようになりました。

彼が担当になって1ヶ月ほど経ったころ、私は上司と話していたのですが私の横にいた担当者が後ろにずれた時にお尻に何か触れた気がしました。

私は邪魔だったのかと思い振り向いて避けましたが彼は何もなかった様にしていたので、その時は私の勘違いだと思いまた上司との話に戻りました。

それからしばらく経って私が休みの日に偶然彼と街で会ったのですがその時は笑顔で食事に誘われただけで体に触れられることも無く適度な距離を保っていました。

用事があり食事は断ったのですが次の日に店に来てまた食事に誘われました。

昨日とは違い、少し強引だったので嫌な感じがして断ったのですが、その後から私の上司ない時は肩に手を乗せてきたりお尻に触れたり、腰に手を回してきたりしてくるようになりました。

私は直属の上司に相談しましたが取引先なので困ったという顔をされました。

極力上司に守ってもらうようにしましたが直接言ってもらうことはできませんでした。

私は早く担当者が変わるように願いましたがそれはなかなか叶わず半年間、彼のセクハラに耐えることになりました。

私の上司も申し訳なさそうにしていましたがそのさらに上の上司が注意しようとした上司を止めたので仕方がないと思いました。

半年我慢した結果、会社からは「手当て」という名目の口止め料が少し、給料と一緒に支払われました。

そんな会社が嫌でしばらくして私は会社を辞めました。

着替え中に課長が入ってきました

セクハラ発言

高校を卒業してから最初に入社した会社での出来事です。

試用期間があり、3か月間は見習いとして働いていました。

数週間ごとに各部署をまわっていたのですが事務所にいる時が一番嫌でした。

家から会社用のスーツに着替えて出社したら周りのおばさん達に非常識だと咎められました。

他の従業員の方はそうしているのにおかしな話です。きっと似合うねと褒められていたのが気に入らなかったのでしょう。

それからは一応会社で着替えをしようと考えていたのですが、事務所のロッカーは給湯室も兼ねている場所だったのです。

そうなるとお茶を飲みに来た人と鉢合わせになっちゃうんです。

なるべく素早く着替えようとしても、いきなりがらっと扉を開けられてしまってはどうしようもなく。

かといって入ったばかりの私にはノックしてください、と言える勇気もなくて困っていました。

それで出社時間を少し早めて、誰もいない給湯室で着替えを行っていたところ課長がコーヒーを淹れにやってきたんです。

慌ててスカートを脱ぐ手を止めて、ぎょっとして見ると課長は慌てた様子もなくやかんに水を注いでいるだけ。

そのまま出ていくこともせず、私が見えていないのかと思っているといきなり振り向き

「あれー?着替えないの?別にみやしないからいいのに。」と言うのです。

いくら見ないからと言っても、この状況でこのセリフはおかしいですし腹が立ちました。

最初に着替えをしていたのは私で、後から入ってきたのは課長です。

気遣いも見せずに人が着替えるのをちらちら窺っている人の前で着替えなんて出来ません。

むかついたので着替えを持ってトイレに駆け込みました。

その日の夕方、書類のファイルを整理していると課長に呼び出されました。

周囲に人はいなくて、何だか嫌な予感がしたのを覚えています。

すると机の上に置いてあったゼリーの容器を手に取って、私の胸にそれを押し当てたんです。

「これ胸に詰めておけば?もっと大きく見えるよ。」

嗚呼これは紛れもないセクハラだと思い、その日の作業日報には課長の悪行を全て書き殴ってやりました。

最初はメール・電話でのセクハラでしたがどんどん酷くなり、体を触られました

胸・お尻を触られる

以前勤めていた会社で、Aさんという先輩の男性社員からセクハラを受けました。

Aさんは仕事が出来て性格も朗らかなので上司にも周りの社員にも評判が良く、私もいい人だなと頼りにしていました。

ある時Aさんから、仕事の件で話したい事があった時にすぐ連絡が取れるように、携帯のアドレスと番号を教えてと言われました。

私だけではなく他の社員へも聞いていると言っていたしAさんは既婚者なので、仕事の事ならばと私はその場で教えたのですが、これが大間違いでした。

それから数日経った頃、夜にAさんから電話がかかってきました。

「ちょっと○○の業務の件で電話したんだけど…」と初めは仕事の話しでしたが、それが済んでからも「今何してるの?1人?お風呂入った?」と聞いてきてなかなか電話を切ってくれません。

適当にあしらっていたのですが、Aさんは段々と息が荒くなり「今ってどんな恰好してるの?1人暮らしだよね?家行ってもいい?」と言ってきたのです。

いつものAさんと違う態度に怖くなり、もう寝ますからと無理やり電話を切ったのですが、朝携帯を見るとAさんから画像が添付されたメールがきていました。

添付画像を開いてみると男性の下半身が写っており、メールには「電話してたら立っちゃったよ」と書かれていました。

気持ち悪くなりすぐ削除して、Aさんへはもうこんなふざけたメールを送らないでくださいと送信して、Aさんの番号とメアドを着拒否設定しました。

しばらくは会社でAさんを見かけても仕事上挨拶はしますが極力近寄らないよう過ごしていたのですが、数日後に知らないアドレスからメールがきました。

見てみるとAさんで「何で拒否設定してるの?メアドと番号変えるはめになったじゃん。この前の画像ちゃんと見た?新しいの送るね」と、また男性の下半身の画像を添付したメールを送ってきました。

返信しないで無視しているとしばらく何通も「君の下着姿も見せて」「何カップ?」とセクハラ発言満載なメールを送ってきたのです。

ムカついたので、奥さんにも上司にも言いますと送ると何も来なくなったのでやっと懲りたかと思ったのですが翌日出勤した際、1人で別部屋にて業務をしていると後ろからいきなり誰かに抱き付かれました。

人って本当に驚いた時は声が出ないものなんですね、そのまま固まっていると私を抱きしめている人物が「調子に乗るなよ」と言いながらそのまま胸やお尻を触り出しました。

がっちり抱き込まれていて相手の顔は見れないのですが、その声は確かにAさんでした。

叫ぼうとしても口を手で塞がれており、叫べないし逃げれないしで本当に怖かったです。

服の間からも手を入れられてずっと触られ、続け思わず恐怖で吐いてしまいましたが、それで怯んだのか掴んでいる手の力が緩んだ隙に逃げ、そのまま自宅へ帰って会社へ電話で退職すると伝えました。

今はもうとっくに辞めて違う所へ引っ越しましたが、時々あの手の感触を思い出すと震えてしまいます。

おさわり、パワハラ、モラハラ、何でもアリ店長

セクハラ発言

私が今までセクハラを受けたのは

以前のパート先の店長からのみです。

その店長は、元々おしゃべりで余計な発言から

他の社員とも関係が悪化したり、パートさんが辞めてしまうことも

多かったようで、入った時に周りから気を付けるように言われていました。

当時は若い女性スタッフが一人もいなかったこともあってか

入社当初から話しかけられたり、仕事の手伝いを要求されることも多く

皆が心配していました。

初めのころ、私が新婚であることをいじるような

セクハラ発言が目立つようになってきました。

また、私の妊娠を警戒していたようで

毎月毎月、子どもはまだ出来てないようやな

と言ったような発言にもイライラしました。

また、あるときには

あんたはゴキブリの仲間やろ

と言ったようなモラハラ発言であったり

今日は売上0賞を上げたくなるね。

と冗談交じりにパワハラ発言もありました。

段々この人は嫌だなと避け始めるようになってから

突然、作業の手伝いを要求されました。

一緒に作業をしていると、すれ違いざまに

手の甲で私のお尻をさわったり

物を渡す時に、手を触ってきたりして

とても気持ち悪かったのを覚えています。

多分、言い訳出来るように

事故を装いながらだと思いますが

うかつにというには、頻度が大すぎました。

それから、私は妊娠をきっかけに休みがちになりました。

すると、その店長から電話が掛ってきて

「退職願を書いてください」と言われました。

これは派遣切りの時に問題になりましたが

当時の私は知識が無く、また会社に迷惑を掛けてるのも事実だし

妊娠中に余計に腹を立てたくないという思いから

了解してしまいました。

それでも、妊娠・出産中に休むだけで

籍を置くことは出来ないか尋ねてみると

「○○さんのこともうあてにしてないから」

と言われました。

ショックでした。

上からの命令だと言われたので

仕方のないことだったのかもしれませんし

そう言われてみればそうですけど

今まで教育にも通い、努力してきたことが泡となり

とても悔しかったです。

相談した家族も、現状に納得するよう

そして体の為に腹を立てぬよう言われましたが

やっぱり、こうして今文章にしていても

怒りってこみあげてきますね。

早く忘れたい出来事です。

でか尻と呼ばれお尻を触られたり、叩かれたりしました

胸・お尻を触られる

以前働いていた事務所の上司は、言葉遣いが荒く、ぶっきらぼうな方でした。

私が勤めだした当初は、よく怒るし、物の扱いが雑で、怖い人という印象しかありませんでした。でも時間が経つに連れて、この上司がいかに部下に優しいかが分かってきて、私は心を許していました。言葉は悪いのに、部下に渡した仕事を一人ひとり覚えていて、ちゃんと定期的に確認をしてくれます。できていない、分からない点があれば、ちゃんとフォローして教えてあげています。まぁ、「おめェ、こんなのもできないようじゃ小学校からやり直しだよ。」「バカじゃねーのか?!」など、言葉は悪かったのですが・・部下の人たちももう慣れているからか、笑って受け流していました。それに、たまに食べ物や飲み物を買ってきてくれます。有名どころのお菓子、コンビニの新商品など、物はさまざまですが、どれも私達を癒してくれました。

そしてそんな憎めない上司が大好きになってきた頃、机の書類を立ってまとめていると、通りがかりにお尻を叩かれました。

「よっ!でかい尻だな!頑張ってるか?」

人にお尻を叩かれるなんて無いことなので本当にびっくりして、どう反応していいのか分からず迷った結果、こわばりつつもとりあえず普通に、頑張ってますよといいました。

それからと言うもの、私はその上司にでか尻と呼ばれるようになり、いつも叩かれるようになってしまいました。

出会いがしらには狙ったように叩かれるので、本当に嫌で嫌で仕方がありませんでした。

それからはその上司が通る時は、隙を見せてなるものかとお尻をかばうようになりました。それに気づいた上司がある日、ひと気が無かった廊下で会った私に言いました。

「俺がでか尻をいつも叩くから、痛いのか。ごめんなーでか尻。」

そういって私のお尻をなでました。もう怖くて、嫌だったけど、上司だし抵抗ができませんでした。

その光景をたまたま見ていた同期の男性社員が、上司が去った後固まっていた私に言いました。

「ねえ、さっき触られていたよね?!それってセクハラじゃないの?ちゃんと言った方がいいよ!!」

上司は悪気があってやったんじゃないから、と言っても、見逃せないと言った同僚は、すぐさま上司の下へ。触ったのを見ましたよ、セクハラになるので止めてください、と言ってくれました。

それからと言うもの、上司とのおふざけは減りましたが、お触りはなくなりました。同僚には本当に感謝しています。

クライアントからのセクハラ

その他

20代中頃のことです。当時システムエンジニアとして働いていた私は、担当の案件について詳細な資料が無かったため関係各所へのリサーチを行い、システム改善提案を作成していました。その時、昔からその案件に携わっていて唯一連絡のつくクライアントK氏に電話で問い合わせたところ、ミーティングを行うことになりました。

ところがそのミーティングだけではリサーチが終わらず、席を変えることとなり、一緒に担当していた同じ社の中途採用の男性社員Fさんと共に三人で飲みに行くことになりました。そこではひたすら日本酒を薦められ、同席したFさんが代わりに飲むと言ってもK氏は私にもひたすら「俺の注いだ酒は飲めない?さあ、空けて」と言って飲ませました。

普段からかなり断り上手な私ですが、今だかつてあんなにしつこく飲まされたことはありませんでした。

K氏のご機嫌を損ねると後の仕事に詰まる為、しぶしぶ3時間浴びるように日本酒を飲みながらリサーチを続けました。そしてやっと帰れると思ったら、「行きつけの店があるからもう一軒行こう。」と言われ、「終電の時間があるので…。」と断っても「タクシーチケット出すから大丈夫。」と言って帰してくれません。

Fさんは「何か嫌なことされたらすぐ言って。」と言っていましたが、まったく役に立ちませんでした。仕方なく三次会へ…。行きついた店は綺麗なお姉様方がいるバーでした。そして、あいさつに来たママさんを捕まえて横に座らせ私の横で、私と話をしながら、ママさんの胸や太もも、お尻を撫でるのです。そして私にはさらに日本酒を飲ませるのです。それでも笑顔で我慢して話を聞いていると、私を褒めちぎり、太ももを撫でてきたのです。

ぎょっとした次の瞬間、綺麗なママさんがその手を自分の太ももに持っていって注意を自分の方に向けてくれたのです。

そして「こんなに初なお嬢さんにおいたしちゃダメじゃない。

私で我慢してね。」と笑顔で言ってくれて、K氏もしぶしぶ諦めてその後15分でタクシーチケットをくれて帰してくれました。途中気持ち悪くて、タクシーを降りた直後に人生で初めてお酒で吐いてしまいました。あの素敵なママさんには今でも感謝しています。

役所で短期アルバイトをしていた時に 元夫の上司からお尻や胸を触られました.

胸・お尻を触られる

もう彼此17年前の事です。当時元夫は、役所勤めの公務員でした.ちょうど2月から4月にかけて多忙になる職場でしたので、短期アルバイトとして元夫の役所に行く事になりました.

自分で言うのも変なのですが、私は小柄で結構かわいい方でした。よく色々な男性から声をかけられました。元夫の職場においても元夫が同じ所につとめていたのにも関わらず幾人かの男性から誘われた事があります.勤めだして1日目に上司である、加藤さん(仮名)は私を度々書類部屋など人がいない部屋に私を呼び出し非常に馴れ馴れしい態度を取ってきました。私としても夫の上司だという事もありましたし、17年も前の事ですので、『セクハラです、やめてください』なんて事も言えませんでした。

元夫はどちらかというと大人しい方で、気も弱く仕事も出来る方ではありませんでした.ですから私としては、夫をかばいたい一心で我慢していました.私が大人しくしていましたので、私に対するセクハラは益々エスカレートしてきました.デスクに座っていると、横に来て足を触ったりお尻をもんだり、あげくの果てにはスカートの中に、手をつっこんできたりしました.勤務中に何度も人のいない部屋に私を呼び出し、服を脱がせようとしたり 胸を服の上からではなくて直接もんできたり、胸をなめられたりされました.

私も最初は嫌で戸惑いましたが、だんだん触られる事や自分だけが特別扱いされる事等が快感になってきたのです.彼とはセックスまでは至りませんでしたが、『元夫にいいポジションをあげるから」と言われホテルに一度一緒に行った事があります.たまたま私は生理中でしたし、やはりセックスをする勇気はありませんでしたので丁重にお断りしました.

しかし、今度は元夫の部下が加藤さんと私の事を疑い始め、冗談ぽく元夫に『言っちゃおうかな』なんて言われたものですから、私は焦ってしまいました。そしてなんと彼からもお尻や胸を触られるようになってしまったのです.職場の外で会う事はありませんでしたが 部下の彼からもホテルに誘われたりしました.セクハラは最初は嫌で、夫を守りたいという一心でしたが、私の中のいたずら心なのか欲望なのか、いまだにあれは何だったんだろうって思います.

酔っ払った上役がニヤニヤしながら私のお尻を何度も撫で回しました

胸・お尻を触られる

私がまだ高校生の頃の話です。

勉強が嫌いだった私は、放課後に部活動とアルバイトに勤しみ、毎日クタクタになる程に体を動かしておりました。

アルバイト先は、父親が雇われ店長をやっていたボウリング場だったので、実質家の手伝いをしている感覚でした。

そのアルバイト先での話です。

ボウリング場と言えば娯楽場。

仕事帰りのサラリーマン達が飲み会の後に、後輩上司を引き連れてプレイするなんてざらです。

酔って、スコア画面や弄り方が解らなくなった方の対処や、注文したビールを溢したお客の処理だけではなく…

ナンパをしてくる人、体に触れてくる人、抱きついてくる人もおり、それはもう様々なセクハラを受けてきました。

当時の私は、幼い頃から父親のボウリング仲間とよく話をしていたせいか妙に擦れていて、大人に絡まれる事に慣れていた為、少しくらい体を触られた所で何も感じなくなっておりました。

ですが、たった一度だけ、セクハラを受けて泣いてしまった事がありました。

それは、ある会社の上役であろう方が来客された時の事でした。

その上役の方は、ボウリング場に来る前にある程度お酒を入れて来たのか、もう既に顔は赤くなっており、目も若干座っておりました。

『あーあー…これはきっと何かやるぞ…ビール拭く準備はしておかなきゃ…』

と、そのお客が入っているレーンに気を配りながら業務をこなしておりました。

するとゲーム開始後まもなく、注意をしていたそのレーンから、フロントへ呼び出しの電話が。

『○○番レーンですけど、ビール溢しちゃいましたー』

やっぱり…といつもの様に片付け道具を用意し、急いでそのレーンに向かうと、案の定上役の周りにビールの海が。

『いやーやっちゃったよ、はっはっは、いやー御免ね御免ねー』

『いいえー大丈夫ですよー。シューズが濡れてしまわない様に、こちらのベンチでお休み下さい』と上役を促した後、濡れたフロアに急いでモップをかけました。

掃除だけじゃなく、他にも仕事は溜まっているので急いで掃除をしていると、お尻に鈍い感触が…

『おねえちゃん、良いケツしてんねー』

と、酔っ払った上役がニヤニヤしながら私のお尻を何度も撫で回しておりました。

周りに居た部下達は、『いやー御免ねお姉さん、許してねあはは』と苦笑い。

(あー…またお尻か)

運動系の部活に入り、体を動かす事が好きな為に、体が良い感じに引き締まり。

出る所は出るというなかなかに良い体に育ってしまっていたので、胸やお尻を触られる事は慣れていました。

このアルバイト先でも、何度も経験してきた事です。

ですが、今回のセクハラは、いつもと違いました。

いつもは触られても笑顔で逃げていたのですが、今回は逃げる前に目撃されてしまいました。

遅出で出勤して来た店長に。

人知れず逃げておけば、セクハラされても後々笑い話にする事が出来ます。

ですが今回は見られてしまった為、報告をしなければなりません。

雇われ店長である、『父』に直接、です。

掃除道具を片付け、フロントに戻ると、そこに父は居ました。

(あーあ…さっと報告して仕事に戻ろう)

『おはようございます店長。いやー、また触られちゃいましたよ』

職場では、親子でも敬語で遣り取りをしますが、基本的にフランクな雰囲気なので、明るく報告をしようと笑顔で近付きました。

『良い体ってのも困りものですね!』と続けようとした所。

喉が詰まり、声が出なくなっておりました。

無意識の内に、私は涙をボロボロと零しておりました。

(え、何で泣いてるんだ私は。やだ何これ何これ)

一瞬パニックに陥り、顔を伏せてしまいました。

すると父は、出勤時に持っていたハンドバッグをフロント裏に置き、スタスタとレーンの方に歩いていきました。

『え…まさか…』

そのまさかでした。

父は周りに居るお客にも聞こえる様な大きな声で、

『マナーを守れない方は、ウチのお客様ではありません。お帰り下さい。』

私はその光景を、口をポカーンと開けて見てしまいました。

その上役の周りに居た部下達が何度も頭を下げ、上役も大人しくなった為、その場はおさまりましたが…

父は、『あそこの社長には、いつか言ってやろうと思っていたんだ。』

と、鼻の穴を大きく広げ、憤慨しておりました。

どうやら他の子への前科があった模様。

余程の事が無い限り、声を荒げない父。

しかも荒げた相手がお客様。

私は社会人になった今も、ずっと接客業を続けているのですが…

恐ろしくてお客様にそんな事は言えません…冷や汗ものです。

それを考えると…ちょっと格好良いなと思えてきます。

父親にセクハラを報告しなければならなかった屈辱と、申し訳無さと…何とも言えない涙でしたが、父の愛と嫉妬による怒りが幼くて何だか笑えて来て。

そんな事どうでもよくなっていました。

会社的には恐ろしいですが…誇りを持てる上司兼父親だなぁと思います。

何も問題が起きなくて良かった…

それにしても、無自覚に泣いてしまうなんて…こんな事があるんですね。

今考えると、私も普通の女子高生だったんだなと思えます。いくら大人に慣れていても。

私の気恥ずかしい体験談はこれにて終わりです。

いくら気の強い女性でも、女はいつの時代も強くか弱い生き物なのです。

常に気を配れ、何て事は言えません。

ただ、大切にして欲しい。

自分の大切な物を、乱暴に扱われた時の悲しい気持ちを、覚えていて欲しい。

今は、そう思います。