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みんなのセクハラ事例

セクハラ事例紹介サイト

妻子ある支配人がセクハラ三昧

私が今から数年前の当時22歳の時ブティックホテルのフロント業務をしていました、そうゆう場所での勤務は初めての事でしたがとても綺麗なホテルだった為気にする

事無く働いていました。

 

お仕事はとても好きだったので長く勤めたいなと思っていたのですが問題だったのがセクハラでした。

このホテルで一番偉い立場にある支配人という立場の社員さんがセクハラ三昧だった事です。

と言っても全員にではなく気に入った人だけにセクハラするのだから被害者が少なく問題が表に上がる事がありませんでした。

そしてその少ない被害者の中に私が含まれていました。

 

私の場合のセクハラは勤務して数日後から始まりました、フロントさんは清掃し終わったお部屋の最終チェックをしてからお部屋をお客様に提供するのですが

まだ新人の私は何故か支配人から直接チェックの仕方や清掃でミスがあった場合の対処の仕方を教えてくれました。

隅々まで清掃のチェックの仕方を教えて貰い見ていると何かボディタッチが多い気がしました、お尻とか胸では無く手とか肩だったのでその日は気にしなかったのですが今考えるとこれがセクハラの第一歩だったと思います。

 

次の日から他に誰もいない時は意味もなく手や肩を触ってきたり私の後ろに立って体を密着しようとしていましたし、私がお部屋の最終チェックをしていると現れてやっぱり偶然を装って手や肩時にはお尻を触られました。

 

そして決定的なのはパートさん・フロントさん全員と個別で面談があり私の番になると最初は対面で話をしていましたが何故か途中から私の横にきて、やっぱり意味も無いボディータッチと耳元で私に好意があるような事を囁かれこのままでは危ないと感じたので二人きりにならないように気を付けて数ヶ月後に私は会社を辞めました。

残念なのはこの支配人は妻子ある人でしかも、かなりの男前だった事です…。