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みんなのセクハラ事例

セクハラ事例紹介サイト

私と同じ女性が私の裸について男性陣に話していた

私が正社員で働いていた職場の同僚に、私の親と同じ年のおばさんがいました。

そのおばさんから、私は同じ女性とはいえ、一生許せないようなセクハラを受けました。

まずは、入社してしばらくしてあった、健康診断での出来事です。

体重測定などもあるので、女性としてはその場で書き込まれた紙を見られるのって絶対嫌ですよね。

でも、そのおばさんは、私の体重と体脂肪が書かれた紙を私からさっと取り上げて、じっとそこに書かれた数字を見ました。

実は私、身長155センチで体重が53キロに体脂肪が28パーセントもあるぽっちゃり体型だったんです。

自分でも太目な自分のことをすごくコンプレックスに感じているので、本当に誰にも見られたくなかったのに、見られてしまいました。

それくらいならセクハラとまでは言わないのですが、職場の皆で飲みに出かけた時に、私の体重と体脂肪を突然大声で発表しだしたんです。

皆、笑って聞いていましたが、私にとっては泣きたいくらいに辛い出来事でした。

 

でも、もっと酷いセクハラが待っていました。

それは、秋に出かけた職場の慰安旅行でのことです。

お風呂から出て、浴衣を着て宴会場に行くと、皆がなぜか一斉に私の方を見たのですが、なぜか男性陣がニヤニヤ顔です。

なんか変だなと思いつつも、その場はそれで収まりました。

その翌年も翌々年も慰安旅行がありましたが、毎回やはり私が浴衣でお風呂上がりに登場すると、皆の視線が私の方に来るのを感じていました。

やっぱり何かが変だと思い、比較的仲良くしている男性社員に、その理由を問い詰めてみました。

最初は教えてもらえなかったのですが、お酒をたくさん飲ませて白状させることに成功しましたが、その内容が酷すぎてこんな酷いセクハラがあるんだと思いました。

 

慰安旅行では、そのおばさんと毎回同室だったので、一緒に温泉に入っていました。

私はゆっくり浸かりたいほうなので、毎回おばさんが先に出て宴会場に行くのですが、なんとそこで私の裸について集まった男性陣に話していたそうです。

私は、胸がHカップあってかなりの巨乳です。

でも、それは私にとって最大のコンプレックスです。

その胸の形や、若いから大きいけれどまだ垂れていないだの、お腹もちょっと贅肉がついているだの、お尻にニキビ跡があるだの、詳細に私の体型について皆さんに報告していたそうです。

それで、男性陣がニヤニヤした目線を私に送ってくるのだと知り、辛いし恥ずかしいしで涙が止まりませんでした。

 

女性同士でもこんなに酷いセクハラってあるんですね。

逆に、女同士だから普通に裸だって見せてしまうので怖いなと思いました。