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バイトしていた喫茶店でのセクハラ

セクハラと言えば前にバイトしていた喫茶店でのセクハラがひどかったです。

当時高校三年生でもう授業のなくなったいた私は、高校のちかの喫茶店でアルバイトを始めました。そこは雰囲気が落ち着いていてあまり友達がくるような感じではなかったこと、時給がよかったことから選びました。初老のマスターと二人で平日週に四日間五時間ずつ働く予定でした。

初日、制服を渡されて着替えて行くとマスターに「キャミソールの紐が透けている。見苦しいから脱いできなさい」と言われました。

え?キャミが透けるんならブラはもっと透けちゃうんじゃ…?ちゃんと白のキャミソールを着て、私は気を付けていたつもりだったので何を言われているのか意味がわかりませんでした。

初日なのと初めてのバイトだったので、おかしいとは思いつつ、何も言えずに着替え直しました。白のシャツからはブラが透けてて恥ずかしかったです。

 

「キャミソールが透けるなんてやめてね」とだけ言うと後はマスターは普通に仕事を教えてくれました。そういうものなの?と混乱しつつも、なんとか一日を終えました。

翌日、やっぱり何も着ずにブラが透けるのが嫌だったので、今度はタンクトップを着ていってみました。着替えた私を見た瞬間、マスターが肌着が透けている!と怒鳴り始めました。怒鳴られることなんてほとんどなくて怖かったので、泣きながら着替え直しにいって許してもらいました。

 

当時はお父さんより上は皆おじいちゃんに見えていて、50代後半のマスターなんて警戒しなくても大丈夫だと信じ込んでいました。

お客さんのいない時間にブラの色や形について話題にされたり、暇なときはエプロンを外しておくようにと言われるようになりました。

 

だんだんエスカレートしてきて、触ろう触ろうとしてるように感じるようになりました。ぶつかったふりをして胸を持ち上げるように触られたときに限界だと思ってやめました。

世間知らずだった私も悪かったんだとは思いますが、初老のおじいちゃんにセクハラされたことがとても気持ち悪かったです。