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みんなのセクハラ事例

セクハラ事例紹介サイト

セクハラが当たり前になっている職場

胸・お尻を触られる

セクハラが当たり前になっている職場に入ってしまい、ありとあらゆるセクハラを受けることになってしまいました。

たとえば、妻子のある男性社員はわたしをホテルに誘ってきましたし、若くて無知な新人社員を飲みに連れて行ってそのままホテルへ行ってしまったりもしていたようです。

そういった男性社員は同じ職場に存在しているだけで気持ち悪かったのですが、やはり一度就職してしまうとどうしようもなかったので、我慢するほかなく、本当に辛かったです。

また、ある社員は「触ってないと言い訳できる程度のセクハラ」をするタイプであり、冊子の端っこで胸を突いてきたり、「あ、ごめん」と言いつつ肘でおしりを触ってきたりと、本当に最悪なタイプのセクハラを繰り返してきました。

その人はパワハラもするタイプだったので、社長にそれを通告したわたしに対して掌を返したように「あいつはブスだ」とか「あいつは仕事が出来ない」とか噂を流してきたのですが、その後はさすがに触ってこなくなったので安心しました。

さらに、仲が良いと思っていた同期の男性も、何を思ったのは交際してもいないわたしの太股をいきなり枕として使ってきたので、本当にショックでした。

イケメンならともかく、その人はブサイクで仕事もできないおじさんです。

仲がいいと思っていたのにそのようなことをされて、失望感で胸が張り裂けそうでした。

他にも、気持ち悪いオタクの先輩から「パンツどういうの穿いてるの」と冗談めかした調子で訊かれたり、無視するとパワハラに転じたりされたのでどうにか逮捕されてくれないかと毎日のように祈っていました。

「体が小柄で小さいね」とか「幼児体型でかわいいね」といったことも毎日のように言われて本当に辛かったのですが、そういうタイプに限って、「セクハラは止めてください」と伝えた途端に「ブス」「仕事ができない」と言ってくるので、毎度毎度のお家芸のような反応に頭痛は酷くなる一方でした。

わたしはセクハラされやすいタイプであるようで、他にも色々なことをされてきましたが、とにかく上司に通告だけはしてやったので、言いつけて良かった、我慢しなくて本当に良かったと今は思っています。