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みんなのセクハラ事例

セクハラ事例紹介サイト

ラブホテルに連れ込まれました

ホテルに誘われる

私の直属の上司が酷いセクハラ上司でした。

日頃からのセクハラ発言は日常茶飯事で、エスカレートしてくると、お尻をタッチしてきたりするので本当に困っていました。

私は少しだけ胸が大きいのでどんなに服で目立たなくしようとしても、ある程度大きさがわかってしまうのがずっとコンプレックスでした。

まわりの男性は思っていても口には決して出さなかったのでそれだけでもいいと思っていたのですが、その上司だけは「胸が大きいな!」と大きな声で言ってくるので、上司と話すことすら苦痛になっていきました。

休憩時間には必ず呼び出され、強制的に一緒に過ごさなければなりませんでした。女性社員が私だけの部署だったので、気に入られていたのだと思います。

お尻を触ってくることも彼の中で日常になった頃には、私は冗談まじりにホテルに行こうと誘われるようになっていました。

それでも直属のしかも部署の中でも力を持った上司ということもあり、話す機会はどうしてもあるので会社を辞めたいと思いながら勤めていました。私は上司に対して厳しい口調で話していたと思うのですが、彼がMなのかそれでも私が好意をもっていると思っていたのが今でも不思議です。

会社の取引先で遠方に行かなければならない仕事ができたので、私と上司は車で1時間かけて取引先に向かうことになりました。

車内に二人きりということに耐えられませんでしたが、それでも仕事先に向かうので何もないだろうとどこか安心して私は乗りました。

取引も無事に終わり帰りの車内で、これで帰るだけだと私は安心しきっていました。

ふと窓の外をみると行きとは明らかに違う景色だったので、私は驚きました。

道間違ってないですか?と聞くと上司は、はははと笑うだけで何も言いませんでした。

悪い予感を感じながらそれでも何もしてこないだろうと、信じて大人しく車に乗っていましたが着いた先はラブホテルでした。

唖然とした私を上司は車から無理矢理降ろし、その時のことはあまりはっきりと覚えていませんが部屋に連れて行かれてしまいました。抵抗すればよかったのですが、あまりのことに頭が真っ白になってそれどころではなかったのだと思います。

いろいろと言われ丸め込まれそうになりながらも、頭を降る回転させてどうにか逃げることだけを考えていました。結局私は自分の体を守ることと引き換えに、上司のペニスを手で抜くことで部屋から出してもらいました。

家に帰ってからは一人部屋で泣くことしかできず、会社にはそれから一度も行かずにやめました。